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自然の教え

 

 

自然を感じ

 

自然の流れを学び

 

自然に沿って生きる

 

 

これぞ大きな調和である

 

 

 

 

 

上がる波

 

下がる波

 

どちらも前に進むには必要

 

 

わかっちゃいるけど

 

下がっているときには色々考えちゃうから

 

その時は一旦フラットにして周りに感謝

 

 

自然に身を任せてみれば

 

気づけば上がり調子よ

 

 

 

心あれば

 

心があれば、周囲に対して愛をもって接することができるであろう

 

心があれば、自分に向けられたことの全ての根底に愛が存在する、と理解できるであろう

 

心があれば、自然と周囲との調和が生まれるであろう

 

 

心あれば、とは

 

湧き上がる熱い感情であろうか

 

沸き起こる苛立ちであろうか

 

それは心が知っている

 

 

いろんな人がいる。

 

当たり前だけど、みんな違う。

 

みんながお互いの良いところをほめあって、伸ばしあえば

本当にうまくいくんだよ。

 

バランス次第でものすごく大きくもなれるんだ。

 

それが調和ってやつかな。

 

真っ白い丸の中で、みんなが手をつないで、

それぞれ好きなように飛んだり繋がったり固まったり

しているのがみえた。

 

うまくいったらこうなれるのかな。

きっとうまくいくよ。

 

 

ごはん

 

私たちがいつも食べているものには、ストーリーがある。

 

 

むかし、おじいちゃんとおばあちゃんは、お米をつくっていた。

スイカやニンジン、玉ねぎだって、家族のために一生懸命つくったんだ。

恰好のいいものばかりではなかったけど、どれもおいしかったよ。

天気が荒れても晴れても、お米や野菜が「丁度良い」

と感じられるように世話をしていた。

 

 

そんな風にできたものだから、とてもおいしく感じたし

もったいなくてご飯を残すことはできなかったんだ。

 

 

今でもそれは同じ。

 

 

 

わんこ

「楽しい!めちゃくちゃ楽しい!嬉しい!」

 

そうだね!楽しいね!

お前が楽しそうで何よりだよ!

ほんとうにおもしろいね!

ところでお前は私に会うとどうしてそんなにぶつかってくるんだ?

お前の身体は大きいから、できればやめてほしいのだけれど。

 

「だって嬉しいときはそうするんでしょ?」

 

え?どうしてそう思ったの?

 

「会ったときからずっとそうだよ!」

 

思い出した。

わんこをもらってきたときから、

かわいいかわいいと私はよく抱きついていた。

なるほど、こうなるわけだ。

今や成長して大きさが逆になっただけだね。

なんて、かわいいやつ。

 

 

 

 

「久しぶりだね。」

 

むかしどこかで会ったことがありますか?

 

「あるよ。」

 

どこで会いましたか?

 

「ほら、あの洞窟で。壁にいたんだよ。

私はまだ今のように大きくなく、小さかったけど。

あの洞窟の一部だったんだよ。

あの時君が、「きれいだね。」と言ってくれたから

私は君の元に来たんだよ。」

 

 

その時、あるイメージが浮かんだ。

ズボンをはいて、上半身は裸の黒い肌をした青年達が

楽しそうに洞窟の中に向かって走っていく姿。

洞窟の内壁は、石とその仲間たちで埋め尽くされており、

そこにある全てが美しく輝いている。

一人の青年がふと立ち止まり、壁に向かって「きれいだね。」と微笑んで

去っていった。

 

 

 

久しぶりだね。

また会えて本当にうれしいよ。